はいからさん♪

2017.06.29 Thursday

こんにちは!

SHOWEN高台寺店スタッフです。

 

ジメジメ…ジメジメ…やんなっちゃいますね。

湿気がまとわりついてくるわ暑いわで、家でゴ〜ロゴロ〜(´-ω-`)

でも折角の休み…ということで、近くの三十三間堂へ行ってきました。

 

三十三間堂といえば千体千手観音立像、そして年始行事の「通し矢(大的大会)」が有名です。

この通し矢、昔は「大矢数」という種目があったそうで、なんと一昼夜、一万本もの弓矢を的に射続けるとかなんとか…豪快…(´゚д゚`)‼

現在はとても平和的に行われている行事ですので、ご安心を。

 

 

そんなアツい一面を持った「矢」なわけですが、”縁起が良い”というのはご存知でしょうか?

ということで、今回ご紹介するのはコチラ!

●正絹 名刺入れ 大和組 5,500円+税

 

くみひもを一本一本縫い合わせて作った、上品な名刺入れです。

絹糸の手触り抜群(´▽`)!

モダンかつ上品な仕上がりは、お着物でもお洋服でも◎

ビジネスシーンにもバッチリお使い頂けます♪

 

サイドはこんな感じ

 

名刺入れだけでなく、カードケースとしても◎

 

同じ柄でも、色によって印象が全く違いますね!

う〜ん…何色にしようか迷うところです…困っちゃうなぁ(*´з`)

 

 

ところで皆さん!この商品、どこが「矢」と関係があるか分かりましたか?

正解は…

ピンポーン!そう!柄が矢羽模様なんです(*‘ω‘ *)

 

これは「矢絣(やがすり)」という柄で、大正時代に流行ったそうです。

はいからさんの袴はこの柄でしたもんね!(知って…ますよね?)

 

そして、縁起の良さはお墨付き!

お正月の縁起物「破魔矢」や、葵祭の際に行われる下鴨神社の神事「流鏑馬」などなど。

また、矢は放つとピューン!と飛んで戻ってこないことから、結婚の際に「出戻りしない」と縁起を担いでみたり。

総じて、”邪気を払う””魔除け”といった意味があるんですね!頼りになるぅ( *´艸`)♪

 

 

くみひもには、矢絣柄の他にも、由来や意味を持った組み方や柄があります。

意味を知って買うも良し、気に入った柄を選ぶも良し!

ぜひ、店頭にて実際ご覧になって下さい☆

 

なんだか矢継ぎ早に…ちゃんとお伝えできたでしょうか?

これからさらに暑い京都になりますので、観光にお越しの際は熱中症にご注意を!

 

あ、「矢継ぎ早」という言葉は、通し矢が由来だと言われておりますよ(^_-)-☆

 

 

※数には限りがございます。

予めご了承下さいませ。



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京都宇治で60年続く昇苑くみひもの職人が丁寧に作り出す色彩豊かなくみひも雑貨の数々。
自然が生み出す宝石のように美しい光沢のあるシルクで出来たくみひも雑貨は、日常生活を華やいだものに変えてくれるはずです。
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